水晶取り

午前中時間を作って峠を越えて走りました。
冬に入っていくこの感じは、きりっとしていいですね。
今朝向かったのは「湖南アルプス」と大層な名で呼ばれる田上山の麓。
低い山ですが、花崗岩で出来ていて、水晶などの鉱物がとれるので有名です。

この界隈、子供の頃よく数名の友達と誘い合って水晶とりに遠征しました。
博物館に展示するような大きいのを見つける意気込みですが
実際にとれるのは小さな屑のような水晶ばかり、ポケットに一杯採ってしまうと
当初の目的は曖昧になって、あとは風化した山肌を滑って遊んだり
谷川の水を汲んで飲んだりしてましたね。そんな記憶がよみがえります。
ありあまった時間をひたすらもてあましていたような気がします。

午後は日差しの差し込む部屋で次回作製の冊子の口絵づくり。
こういう仕事ばかりだと楽しいのですが…。

*村のバス停
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# by seta_shijimi | 2017-12-12 12:49 | Comments(0)

走り回る月だから

雪起こしのような風がうなりを上げています。
今年は例年になく秋らしい秋を楽しんだので
これからは冬らしい冬を味わわなければならないかと思います。

そんな風を押して午前中に今年最期の墓の花換え、バリアフリー化の作業を済ませ
午後はお歳暮を送ったり、老母が所望の大判焼きを買いに行ったり
そうこうしているうちに写真データが送られてきて久しぶりに仕事らしい時間を過ごしたり。
身体を動かしていられるのは楽しく、ありがたいことですネ。
夕方から大津のお酒「浅茅生」をいただいて温まりました。
下戸ですが日本酒はおいしさはなんとなくわかります。

晩どきにラジオを聴いていたら漫画化された『君たちはどう生きるか』が100万部に迫る勢いとか
私なんかが学生時代によんだときは、「人間分子の関係網目の法則」というと
ああこれはマルクスのいう「生産関係」のことだな、
つまり社会科学的視点への誘いだと思っていました。
今はどちらかというとコペル君の人間関係、たとえばいじめの傍観などから興味を導いているようです。
あれもこれも時代だなと感じますが、社会性や政治性の枠を越えた普遍性をももっているから読み継がれてきた
いいかえれば「道徳」ともなりうるようなところもあった様に気もします。
吉野源三郎自身はどういう思いをもって書いていたのか
吉野の研究者の解説を聞いていますと、なかなか奥が深いようです。

*こういう藪のようなところが気になるのはなにかの遺伝かな?
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# by seta_shijimi | 2017-12-11 18:23 | Comments(0)

バリアフリー

終日文字通りの「日曜大工」でした。
バリアフリー化なのですが、
なかなかうまくいかない所もあって、
出来栄えは二勝一敗一引き分けと言う感じです。

敷居が高かったり、大きな段差があったり。
親が還暦前に建てた家ですからしょうがないです。
高齢者に使いやすい家はみんなにとっても使いやすいということがわかりますネ。

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# by seta_shijimi | 2017-12-10 19:28 | Comments(0)

畸人伝をよむ

風は冷たいもののよく晴れました。
午前中は気になっていた老母の散髪。すっきりして、喜んでくれました。
お昼は例によってうどん。午後ホームセンターで介護関係道具の購入等、雑務をこなしました。
時間を見つけて伴 蒿蹊の『近世畸人伝』を音読。
近江人が多いので親しみがわきますネ。
伴 蒿蹊は近江八幡の豪商でもありましたが、
私はかつてその邸跡の近所に住んでいたので、記念に
蒿蹊の和歌の掛け軸を求めたことがあります。

かならずしも「奇人変人」という意味での畸人ではありません。
いろんな意味で。一般人とは異なる尋常ならざるところをもった人ということでしょうか。
忠臣、孝子、節婦、烈婦などもあって、その評判の流布する様子や
顕彰過程などが窺えるのも面白いところですが、
いずれも読後にほのぼのとしたものが残る気がします。

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# by seta_shijimi | 2017-12-09 16:16 | Comments(0)

空気が入れ替わり

午前中は晴れ間ものぞきましたが、午後は猫の目のように空模様が変わり
墓掃除の帰り道は時雨に追い立てられました。

最近天気予報で表題のような言い回しを耳にすることが多くなりました。
昔はこういう言い方はなかったような気がします。

夕刻から読書。
そろそろがらっと趣向の異なる本にチャレンジしたいですね。

*銀地秋草図屏風…なんてね

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# by seta_shijimi | 2017-12-08 16:24 | Comments(0)

きいろいぼーし

懸案の資料を郵便局から発送。
帰り道公園によってみると近所の保育園の子どもたちがわらわらと展開していました。
首まで覆う帽子の黄色が、木の間を縫って走ります。
余り近づいてカメラを構えると、時節柄怪しまれるので
遠くから……。
無心に戯れる姿に、ジイサマは癒やされました。

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# by seta_shijimi | 2017-12-06 11:34 | Comments(0)

比良山麓まで走る

今年一番の寒波襲来の脅し文句が出ていましたが
天気はよいので、ツバメ號に跨がって湖西の真野から和邇まで走ってきました。
ちょっと早めに出ますと通勤通学のみなさんとすれ違います。
場違いな恰好をしておりますので少々気が引けますが
今日は以前から行ってみたかった小野の小野道風神社や
小野篁神社を見に行こうということで折からの逆風をついて気合いを入れて走りました。
しかしランドナーは向かい風には滅法弱くとくに帰路は比叡おろしに泣きました。

西近江路や江若鉄道軌道跡などをつなぎながら走ります。
堅田を越えると、前方に初冬の色になった比良山が屏風のように迫ってきます。
最初は小野道風神社、ついで小野篁神社、さらに足を伸ばして和邇の天皇神社
いずれも鎌倉・南北朝・室町時代のしかも全国的にも珍しい切妻の重文本殿で
今日はその三社をすべて拝見することが出来てとても満足しましたネ。
建物だけでなく、天台的な社殿の配置とか、神仏習合の名残とか
なによりこのあたりの神社は社殿のまわりに玉垣がなく、
つまり遮るものなく間近にそのすばらしさを味わえるのが好かったです。
それにしても、どうしてこの姿が維持されてきたのかな?
これはいろいろと考えてみると面白いです。

こういった寺社がよく手入れをされているのに心洗われる一方、
国道一六一号沿いには柄のでかい建物や看板で景観を汚しているとしか思えない
大型店舗が増えているし、漁港によれば整理整頓の出来ていないゴミだめのようなありさまにゲンナリしました。
もう銭の亡者のようなことは止めた方が良いのではないでしょうか。
どなたかが「美しい日本」とか仰ってましたが、いったいぜんたいなんのことやらという感じで
複雑な気持ちをもった半日ツーリングでした。

*真野浜にて 前方に比良の山  こういう景観は一体誰のものなんでしょう。
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# by seta_shijimi | 2017-12-05 13:37 | Comments(0)

峠を越えて

午前中はまだ日差しが射しましたが、午後は曇って寒さも加わってきました。
昼食後、今日はツバメ號を駆って山を越えました。
自転車が変わると走り方も変わります。

*古い峠道を越えて
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*田圃の中の不思議な場所とかも行って見ました
 稲が植わっているときは行けない場所です
 いわんや水が入っているときは…。
 モン・サン=ミッシェルです
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# by seta_shijimi | 2017-12-04 15:27 | Comments(0)

長閑

午前中、時間を作って旧膳所城下町を走ってみました。
あちこちの神社や寺院でお火焚き祭をやっていました。
いよいよ師走ですね。

ところで、「膳所」という地名をちゃんと「ぜぜ」と読める人は近畿圏を越えると
ぐっと減ってしまうでしょう。
上方落語の「東の旅、西の旅」のなかで、懐が寂しいことをこの地名をつかって
「近江八景に膳所はない」というところがあります。
「ぜぜ」=「銭」に引っかけてあるわけですが、
これも地名の読みと近江八景が数えられないと笑えないところですね。

みなさん「近江八景」全部挙げられますか?

*和田の浜にて
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*ストリップです(「泥よけなし」のこと)
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# by seta_shijimi | 2017-12-03 12:38 | Comments(0)

自転車日和

土曜日です。ま、曜日は関係ないのですが(笑)。
とはいえ、大手を振って自転車を走らせられる日にはちがいありません。

そんなわけで午前中は湖南の村々を周遊していました。
午後は、ふと思い立って二階に上げてあったアラヤのスワローランドナーを下ろして
林道を走った時に枝を巻き込んで曲がってしまったガード(ドロヨケ)とキャリアを解体。
パスハンター的な雰囲気にしてみました。
ガードのないのはもはやランドナーとは言わないらしく
ストリップといって軽蔑されるということですが
軽自動車に積み込むときなど正直ないほうがラクです(堕落)。

サイコンが生きていた頃のメーター読みで7,000キロくらいしか走っていません。
もっと乗ってやらないともったいないですし。

早速埃を払って「墓掃除」を兼ねでテスト走行をしてみました。
半年近く乗っていませんでしたが、きっちり組んでもらった車体なので安心感があります。
ガードを外して一番気になるのはタイヤの音です。
ガードでかなり遮音していたことがわかります。

*守山市内にもう水仙が咲いていました。
 ホタルの町を標榜するだけあり、守山は市街地にきれいな小川が多いですネ。
 豊かな湧水の存在が古代から開けて遺跡の多い原因ではないでしょうか。
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# by seta_shijimi | 2017-12-02 17:15 | Comments(0)

凸凹道

朝から老母の状態が悪く家族揃ってくたびれました。
子育ての苦労は報われるようにおもいますが
老人の場合はこちらの生きる力がすり減る思いがします。
まだまだ序の口と笑われるかと思いますが、
全国に無数にいらっしゃるであろう「御同行」に頭が下がります。
午後遅めに近所を散歩。心を鎮めて歩き回って8,000歩。
一気に寒くなってきました。
引き続き内田百間『鶴』旺文社文庫を読んでおります。

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# by seta_shijimi | 2017-12-01 19:19 | Comments(0)

禁じ手

柔らかな曇り。
朝から墓参り。続いて買物。
禁断のブツ↓に手を出してしまいました。

恐る恐る袋を開けて嗅いでみると…。
あれ????
賞味した結果
うーん。
敢えて言えば「ふな寿司風味」という程度でしょうか。
ふつーのビネガーチップスです。
そういう意味では悪くはありませんが、
もっとパンチを効かさないと、滋賀県人としては納得できませんねぇ。

*滋賀にはカルビーの工場もあるので…。
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# by seta_shijimi | 2017-11-30 11:22 | Comments(0)

ヒマラヤ山系

内田百間『波のうねうね』旺文社文庫に着手。
いまはなき旺文社文庫ですが 旧かなで漢字も一部旧字であること、
そしてヒマラヤ山系こと平山三郎の「雑記」がある事が魅力です。
夜読了しました。
しかし、表題作としての「波のうねうね」というのは存在しないようですね。
グレゴリ青山さんの『旅のうねうね』ここからとったものでしょう。

百間に関してこういうサイトを見つけました。
→http://www.biwa.ne.jp/~tamu4433/newpage3.html
ウェブのアドレスをみると滋賀のプロバイダーなので同県の方のようです。
なかなか奥が深い世界ですね。

午前中図書館、灯油購入。
午後校正。完了してCDに焼いて発送。
陰気な晩秋の一日でした。

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# by seta_shijimi | 2017-11-29 17:37 | Comments(0)

湖南周遊

好天が続きます。
午前中、東海道を東ヘ、石部宿まで走り
帰路は野洲川を渡って菩提寺から三上山の麓を廻って来ました。
だいたい三時間、セーター一枚でも走れるような陽気でした。

午後は校正と老母の入浴対応でしたが、
母はご近所に不幸があったのがきっかけで、ちょっと幻覚気味です。
若い時は気にしませんが、老人にとって「死」というのはやはり
差し迫った「苦」なのだろうと感じますね。

*朝霧が上がって一気に陽が差してきました
 栗東市側の日向山と対岸の三上山。なにか陰陽呼応している気がします。
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*街道脇を走る草津線です、カボチャカラーは見なくなりました
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*廃少菩提寺の石仏、久しぶりです。よいお顔ですナ
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*黄檗宗の菩提禅寺、境内からの景色もなかなかです。
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# by seta_shijimi | 2017-11-28 17:05 | Comments(0)

ミキスト

先週は自転車でよく走りましたので、
新しい週のはじめはちょっとおとなしくして(笑)
老母の世話やきと校正の続きをゆるゆるとしておりました。
さて、このブログも一応自転車ジャンルに入っていますので
時々はモノ語りも…。

下の写真の自転車は我が家の6台!目。今は主に息子が使っています。
3年ほど前に近所の自転車屋さんから救出したもので
そんなわけで程度はすこぶるよくありません。
ブリジストンのユーラシアのそのミキストバージョンです。
当時のブリジストンのスポーツ車には
ダイアモンド、アトランティス、ユーラシアなどのブランドがありましたネ。
ユーラシアは位置づけからすると普及バージョンのようです。

ミキストということで女性用ですが、乗り降りが楽なので普段使いにはよい車体です。
それにフレームの形状が格別で、それに心惹かれる方も多いようです。
わたしも一度乗って見たかったというのが正直なところです。
今はホリゾンタルフレームに拘っていますが、老人になったらこういう車体でないと
よっこらしょとまたぐのもおっくうになります。いずれ…。
そんなわけで自転車趣味の最終兵器がミキストであるという説もあるのです。
まあ、さらに行き着くところは、車椅子に凝るかもです。
クロモリフレームでタイヤはアメクロでなんて…。

正確ではないですがたぶん1980年代前半の個体ではないでしょうか?。
京都の城陽あたりの自転車屋さんのラベルが貼ってありました。
当時のカタログを見ますと最初はフロントギアは一枚、
これは二枚になってます。2代目でしょうか。
メカは前後ともサンツアーSVXのシルバー。
フロントは入手時錆びたらけだったので入れ替えています。

ラグとかは厚ぼったいし、全体にマスプロ車らしくどこか野暮ったい感じが否めません。
私の通勤号改め買物号と較べると走っていて楽しいわけでもありませんが
四十年近く経ってもまだ十分乗れるというのが
イマドキではない本当のmade in japan ということでしょうか。

*軒下保管と冷遇されていますが、老嬢まだまだ走れそうです。
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# by seta_shijimi | 2017-11-27 16:20 | Comments(0)

洛中秋色

秋色とはいうものの桜や雑木の紅葉黄葉はほとんど散ってしまったので、
モミジの紅葉だけではちょっと寂しくなってきました。
日中も10度前後と気温も余り上がらず、観光客は多いものの
京都の紅葉もどうやら今日あたりが見納めかなという感じでした。

遅めに入洛したので同志社のEVE祭をのぞいていたら、すぐにお昼になりました。
旧電電公社建物を利用したフレスコ河原町丸太町店で、
例によってカツサンドの耳(120円)を買って直横の鴨川岸でお昼にします。
このカツサンドの耳はお値打ちです。ググってみてください、結構愛好者がいらっしゃる。
まあジャンクフードには違いないですが
私はパンの耳が大好きなので、二重の意味で好きですね。

このあたり賴山陽や梁川星巖の寓居の跡も近いです。
かれらもこの川の音を聴き、東山から比叡に続く山並みを眺めたことでしょう。
食後は一寸遡って荒神橋から東に川を渡ります。
東側には京大の稲森財団記念館があります。
個人的にはあの場所には旧京都織物会社の赤煉瓦建物が見えていて欲しかったと思います。
いくらイナモリさんがエライといっても、今のコンクリートの長屋が
はたしてあの景色を見えなくするほどの建物でしょうかネ?

3時過ぎに帰宅して校正作業。しばらく日課になりそうです。

*山紫水明処の裏側です、対岸の星巖寓居跡は殺風景な駐車場です
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*ガードを外したラレー(byアラヤ)号です
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# by seta_shijimi | 2017-11-26 18:15 | Comments(0)

神恩奉謝

引続き「石の長者」関連。
昨日は墓所を訪ねたわけですが、今日は琵琶湖の対岸、比叡山麓に石亭が82歳のときに
生まれ在所の下阪本村の幸神神社に神恩奉謝のために寄進したという石灯籠を見に行きました。
161号線の喧噪を離れて西近江路に入ります。
明智光秀の阪本城跡を打ち過ぎてしばらく行くと白砂が掃き浄められたお宮に到着。
街道に面して建つ一対の石燈篭がお目当てのもの。

右側の竿の部分に寄進のことを記した石亭自身がつくった文が刻んであります。
当時としては長命な人ですし、好きな趣味を歴史に残るほどの業績に纏めたわけですから
努力の人でもあり、また幸運な人でもあった訳ですネ。
往復三時間の探訪行でした。道中真宗寺院で報恩講(ホンコサン)をやっている所が多いです。

帰宅後ブレーキ位置の修正をしていたら、ブレーキもブレーキですがタイヤがガードに擦ってます…。
こっちのほうが大問題。もともとガードは23Cタイヤ推奨なのですが、無理して一寸太い25Cを履いているのです。
お店でその取り付けをして貰うときも収めるのがたいへんでした。
ガードつきの方が恰好はいいんですが、いろいろやってみましたがどうも難しい。
メンテナンス性のことも考えて、えいやっとガードを取り払ってしまいました。
これまでのスポルティフ風がなくなり、一気にロードレーサー風になりました。
こちらの写真はいずれ…。

*比叡山麓の小さなお宮ですが、いつも掃除が行き届いています。
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*光線の具合で読みにくいですが…。
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# by seta_shijimi | 2017-11-25 17:12 | Comments(0)

石の長者

冷えてきました。
家の中に入るととくにしんしんと冷えてきます。
京都の底冷えといいますが、滋賀もなかなか、とくに比良比叡から吹き下ろす
風がなかなかもって身体にこたえます。

午前中家の用事と自転車の点検。
午後はひさしぶりに中山道の逍遥。
守山の本像寺という日蓮宗のお寺へいきました。
なかなか財力ありげでよく整備されております。
石碑や銅像も含めてモノの配置なども行き届いている感じです。

目的は、「石の長者」と呼ばれた木内石亭(1725-1808)の墓碑をみること。
江戸時代の「博物学」を云々するときにはかならず出て来る人物ですネ。

*「石亭處士之墓」小ぶりですが立派。保存状態もよいです
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*門前は中山道です
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# by seta_shijimi | 2017-11-24 17:07 | Comments(0)

出ずっぱり

午前中湖畔を午後は山の手を走っていました。
風は冷たいけれど日だまりはすばらしく暖かい、そんな陽気でした。
ただしフォークに気になるガタつきが感じられたので、早めに切り上げ
いろいろさわってみたけれど、どうもわからず明日お店で点検の予定です。

寒くなってからというもの大のうどん好きになりました。
凝ったものでは有りません。スーパーのおんちの「熟成細うどんと」自家製のだし、葱と七味です。
まずは暖まるのが目的。寒さのなかを走ってきたので
家の中はほかほかに感じますが、そのうえうどんですから、ダブル効果です。
出る前に食べて、帰ってまた食べる。そんな感じです。
自転車はカロリーの消耗が多いからなどといいながら食べております。

夕刻老母の膝掛けを買いにクルマでデパートまででかけました、
そんなわけで、でずっぱりな1日でしたが、本はしっかり読んでいます
内田百閒の『つはぶきの花』(旺文社文庫)。
旺文社版は旧かな旧字で、これがやはりよいと感じます。
百閒を読むようになってから、箏曲が好きになりました。

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# by seta_shijimi | 2017-11-23 16:59 | Comments(0)

指さし確認

原稿を書いていたら、確認事項がでてきて朝から図書館へ。
他人の引用部分を引くときは原典にあたって前後を確認しないとエライことになるときが……。
むむむ…。ややや…。
今回も危ない所でした。一部修正して午後投稿完了。

思ったよりも天気がもって得した気分。
夕刻となりの駅迄散歩。およそ8,000歩。
喪中年賀欠礼の便りが届き始めました。

*ずっとしまっている工場
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# by seta_shijimi | 2017-11-22 16:35 | Comments(0)