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見栄っ張り

ともかく第1便を宅急便センターまで運び、今週はこれで一息。
来週半ばに次の便がくるまでは違う仕事を詰める。

ほっとして、早くに職場を出て、京都まで足を伸ばした。
伊勢丹のメンズフロアをのぞくが、おっさんの用にあうものはナシ。
イケメンのお兄さんをそろえてますが、
食指の動くモノはないですね。
見栄を張るべくもないので、駅から出てもう一つの店でちょっと財布を緩めた。

急いで駅にとって返して、最寄り駅を降りると、ポツリと雨粒が落ちてきた。
駅前のコンビニで缶ビールを買い、本降りになる前に我が家に滑り込みセーフ。
晩ご飯を食べてから
滋賀県制作の「石田三成」CMに大笑いさせてもらいました。

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by seta_shijimi | 2016-09-30 20:56 | Comments(0)

ご褒美

今日もたいへんよく働きました。
よって、ごほうびとして
横綱あられを食べておりまする


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by seta_shijimi | 2016-09-29 20:24 | Comments(0)

精神安定剤

夕方終礼間近に大雨警報がでた。
またかという思いで、ちょっと軽く考えていた。
八時前、高速道路の割引が締め切られる前にと思って職場をでたら
おもわず「まあ、なんということでしよう。」と台詞が出た。
すさまじい雨である。
ほうほうの体でクルマに乗り込み、インターチェンジに向けて
いつもの道を走り出したが、その降りはたぶん初めて経験するものだった。
ともかくここから離れなきゃと思い、高速に乗り、トンネルを二つ抜けると、雨はやんでいました。
ふーっとため息が出た。
これがいわゆるゲリラ豪雨か。
帰宅後雨雲レーダーを見ますと、真っ赤な雨雲が断続的に通過していたようです。
前方10メートルも視界が効かない、
いつもの道がみるみる川のようになっていく様に、さすがに怖いと思いました。

仕事はというと、膨大な修正を後出ししてくれる部下に頭にきながらも
ぐっとがまん。違うところからの馬鹿な話に激怒したり、
なんとも難儀な1日でした。

電車通勤ができないので、この一週間はほとんど本が読めません。
このところ読み続けていた清水正之『日本思想全史』ちくま新書をなんとか読了。
通史がかけるというのは、なみたいていのことではないと感じます。
肩がこるので、合間に読み進めているのが岩波文庫の
『日本近代随筆選』の1,2,3の3冊
1は出会いの時 2は大地の声 3は思い出の扉 とすてきな副題が付いています。
二冊目まで読了し、あと一冊です。すでに読んでいたものもありますが
こういうアンソロジーを編むのも、またたいていのことではないでしょう。
どれも文字通り珠玉の小品ですが
山好きのお気に入りとしては、日本近代登山界の草分けにして重鎮、
美術コレクターでもあった小島烏水の「奥常念岳の絶巓に立つ記」を上げます。
小島ははじめは文語体で書いていて、それもすばらしいのですが
口語体で書くようになっても、その品格が崩れません。
そんなわけで、いらいらをなだめてくれるのは、今のところ、本しかありません。

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by seta_shijimi | 2016-09-28 22:01 | Comments(0)

旬の魚、旬の花

じっとしていても汗ばんでくるような一日だった。
湿気が多いので、何度も顔を洗ってみるが、あきらめて
久しぶりにエアコンの厄介になりました。
母親のデイサービスの送り迎えに立ち会ったほか、
近所の大学に用ができ、ついでにスーパーでサンマを買いました。
旬のものを食べないと、という思いですが
となりにはこれも旬なのか? 大きなワタリガニも並んでいました。
写真は家の庭に咲いたヤブランです。
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斑入りの葉が涼しげですが
花房はなかなか饒舌ですね。




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by seta_shijimi | 2016-09-27 17:57 | Comments(0)

夏の疲れ

このあいだの台風が、もたらした湿気が抜けないので、
これがちょっと身体にダメージになっているのでしょう。
ここにきて夏の疲れがでてきた感じがします。
昨日も、ちょっと貧血のように、ふらふらして
大事な会議の後、職場の和室で、ちょっとごろりとさせてもらいました。

そんなわけで、明日は(今日は)、夏休みをもらいました。
実際は休むほどの用もなく(だから休むのですが)、
電話も来客もない自宅で、
かかえている原稿の突き合わせをして過ごすつもりです。
秋の虫の声が聞こえませんね。
どうしたのかな、
やはり気温が高いのでしょう。
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by seta_shijimi | 2016-09-27 01:07 | Comments(0)

忙中閑あり

部屋にかかっていた額を掛け替えた。
作者は茨木杉風(いばらぎ・さんぷう)
近江八幡出身の日本画家、水墨画家だ。
八幡に住んでいた記念に、京都のギヤラリーで求めたもの。

題は共シールが一部破れているので不確実だけど
「波立つ」かなと。

琵琶湖岸、水茎岡山の麓あたりの浜から、北をのぞんだもの
正面は奥島山。湖畔に裾を引くこの山容は大津あたりからでも目立つ。

わたしにはなつかしい風景。
自転車で、いわゆるビワ一をすれば、見られる景色なのですが
そんな人たちは、この景色に気がつかないんだな。
白く波立つこの景色、季節はいつだろうか。

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郷土作家モノはいくつか集めたいと思って最初に買ったのが本作。
もう十数年しまいっぱらしで、蔵シミがつきそうな状態でした。


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by seta_shijimi | 2016-09-25 14:00 | Comments(0)

眉間のしわをのばして

夜明けとともに走り出す。
2時間ぐらい廻り、早めにかえって母親と朝食。

どこまで行ってきた?
というときには、だいたい実際の半分ぐらいの行程で回ってきたと答える。
そうしないと心配するんですね。

あっちこっちで運動会の音楽が流れ始めました。
今日は良い天気のようです。
これから夜まで、校正の追い込み、いや追い込まれ? です。

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by seta_shijimi | 2016-09-25 09:03 | Comments(0)

ふふふ

四季の移ろいという言葉が、だんだんと死語になりつつある近頃
今朝あたりは、さすがに「秋きぬと・・・」という気分になった。
空の高さは今ひとつですが、空気の匂い、鳥の鳴き声、
それと私は稲わらアレルギーなので、稲刈り時分となると、鼻がムズムズするので
まあ、それで秋だな、と。

今朝は夜明けすぐに走りだし、昔の中主から近江八幡の境あたりまでこぎ出した。
昔の記憶をたどると、稲刈りの済んだ田んぼというと、子供の格好の遊び場で、
稲わらを積み上げたニュウや、大きなジンドは隠れ家、秘密基地となり
子供心を楽しませてくれたものですが、人っ子一人いませんね。

あんなことや、こんなことを考えながら(危ないね)走りますが、
やがてふふふと笑い出すことがある。

変な人みたいですが、ああ解き放たれるという感じが来る。
あるとき、すーっと来る。
クルマじゃこういう感じは決してありませんね。

そして自転車に乗るのは、10代から厄年頃まで打ち込んでいた山登りに近いなと
気がついたのですね。
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by seta_shijimi | 2016-09-24 10:01 | Comments(0)

まん直し

今日は上の子の大学院受験が不合格の通知が来て、
今日は一家をあげて暗い1日だった。
本人は2月の受験でリベンジといっており、筋は悪くないと思うが
いかんせん語学の成績が悪かったらしい。
合格で、今夜は鰻に・・・などと気楽に思っていたので、
心がふさぎました。
アスペルガーの子なので、親としては将来の不安はつきないのですが
がんばって欲しいと思っています。

母親の状態の悪化と、息子の不合格、そして私は体が不調なのと
人間関係の蹉跌で、この9月は我が家にとっても、
また私にとってもつらい月になってしまいました。
後半にむけて、「まん直し」といきたいところです。

そうブログタイトルのように「逍遙游」しないとね。
明日の朝は、そんなわけでちょっと走ります。


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by seta_shijimi | 2016-09-23 21:24 | Comments(0)

風の音にぞ・・・

夜半屋根をたたく雨音が聞こえたが、
明け方にはやんでいた。
五時半に起き出して、雨雲レーダーをのぞくと
八時過ぎ頃までは雨雲もないのを確認して
バナナ一本おなかに収めて、走り出した。

行き先は迷いましたが、琵琶湖が見たくなったので、湖畔へ。
由美浜のあたりを走っていると、モズの高鳴きのような鋭い聲
声のする方を見ると、おや トビだ。
トビというとピーヒョロロ だけど
あれは高く空に弧を描いて飛ぶとき
どうやら釣り人がほっていった外来魚を獲物にしたようで
嬉々として? ついばんでいる。

一部始終を眺めながら、ぼんやりしていると
このところのストレスも溶けていくような気がしました。
八時前、予報通り、雲が垂れ込めてきたので、
我に返って走り出しました。
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by seta_shijimi | 2016-09-22 08:20 | Comments(0)