<   2017年 08月 ( 18 )   > この月の画像一覧

河口へ

5時過ぎに起きて、急いで朝ご飯ほ頂いて出発。空も空気も秋の気配です。
今朝も野洲川河口まで漕いできました。
雲の様子が一様でなく、まだ夏の雲も残って居ますが、七割は秋の雲です。
自転車乗りにはよい季節になってきました。

昨日の大阪行きの道中で、上田秋成の『胆大小心録』をじっくり読むことが出来ました。
机に向かって読むより、電車のなかや、スーパーの片隅のベンチのほうが集中できるのは不思議なものです。
一度京都の秋成の墓も詣でてみたいと思います。

*河口の景色
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by seta_shijimi | 2017-08-20 09:05 | Comments(0)

マン・レイ映画をみる

残暑厳しいながら三時を過ぎると、涼風が立ってくる、気もします。もう半月の辛抱です。
今日は大阪の豊中近くまで足を伸ばして、映画を楽しんできました。
写真家マン・レイの映画です。もちろんサイレントですが、ピアノ伴奏がついて面白かったです。
会場は阪急宝塚線の服部天神ちかく。妙に喫茶店しかもカレーをうりにするお店の多いところでした。
駅名の由来はその名の通り。天神さんにゆらいしますが、なんとも饒舌なお宮さんでした。
社頭を通る道は落語池田の猪買いにでてくる能勢街道とか。
また映画熱が再燃しそうな気配です。

夜はあっちこっちから江州音頭が聞こえてきます。風も吹いてきました。
近江の夏もいよいよクライマックスと云う感じです。

*服部天神は足の神さんとか
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*会場はふだんは写真のギャラリーのようです
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by seta_shijimi | 2017-08-19 19:59 | Comments(0)

前線通過

夜明けとともに雷鳴が鳴り渡り、拙宅近くにも落ちたらしく、地響きがありました。
涼しくなるかと思いましたが、梅雨のような蒸し暑さで、風呂場の掃除をかねてシャワーを浴びること数度にわたりました。
明日は久しぶりに都会へ足を伸ばすので、今日は専ら机に向かって文字起こしの作業に専念しています。

根が詰まると本に手を伸ばします。
手元には生島遼一の『芍薬の歌』があり、これは前にも記したように著者から多田道太郎に宛てた謹呈の辞が添えてあります。
近頃蔵書のゆくえが何かと話題になっていますが、貴重な資料・文献以外は、このようにして市中に流れていくこと自身は悪いことではないと思います。実際「寄贈」される本の内容はやはり収蔵するに堪えないものがほとんどでしょう。

知の巨人のような方でその蔵書のありよう自体が、その方の思想を理解する上で不可欠だというのでなければ、いたしかたないことと思います。
ただ、何にでも「百パーセント」でとか「絶対」とかいうスタンスでいけば頭を打たれます。筒はいずれ一杯になります。
学術的にどうしてもという、資料全体にわたる知識、見識に基づく判断が互いに大事になのでしょうか、なやましいことと思います。

*雷雨一過の景色
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by seta_shijimi | 2017-08-18 14:36 | Comments(0)

盆明け

お盆が明けて世間はまた日常に戻りました。
日中は自宅作業なので、外に出るのは早朝か夕方です。
今朝も夜明けとともに走り出し、約25キロ里周りをしました。ちょっと湿気が高いです。
世間が動き始めた頃には帰宅。シャワーを浴び、塩入り麦茶を飲んで朝食。のち仕事にかかります。

*夜明けとともにこちらも活動してますね。
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*朝ご飯はこれ
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by seta_shijimi | 2017-08-17 07:36 | Comments(0)

オオシロカラカサタケ

前線の影響か、昨日から断続的に雨模様となりましたが
朝方にはなんとか上がったので、今朝はちょっと野洲川河口辺りまで走りました。
今朝の収穫は下の写真のキノコです。
農道の脇に目にも鮮やかな白い姿。今を盛りと?開いておりました。
傘の上には小さなコオロギがくつろいでおりましたが、果たして毒はないのか。

調べてみるとどうやらオオシロカラカサタケのようで、そうなると毒キノコらしいですね。
ものの本によると「熱帯地方のキノコであり、そもそも日本には存在しないキノコだった」 らしいです。
うーむ。

くるくるっと廻って距離は約40キロメートル。平均速度は20キロでした。

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by seta_shijimi | 2017-08-16 08:51 | Comments(0)

その時代

雨雲レーダーを見ながら行動計画を考えるこの頃ですが、
今日はさすがに終日在宅して文字起こしの作業をつづけました。
取り組んでいるのは幕末明治に活躍した書家の伝記原稿ですが、
作者は書についての学が浅いので、どうしても本質にたどり着けません。
それが分かっているので、当該人物の周辺をぐるぐる廻ってその厚みを増そうとしているので、
ちょっとうんざりすることがあります。
しかし、幕末維新期を彩る人物が多数登場するのを眺めていくのは、それなりに面白いですね。
ちょっと前に中村真一郎の『賴山陽とその時代』を読んでおいたのが、かなり役立っています。

*わたしの仕事場はリビングの一隅です。昔なつかしゼットライトを入手しました。もちろんライトはled。
 壁の額は、上記伝記の人物の末裔の方の作品です。
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by seta_shijimi | 2017-08-15 18:34 | Comments(0)

畦豆

明け方冷えて、思わず蒲団をかぶりました。炎暑のピークは過ぎた感じです。
夜明けと共に走り出して、三上山の方まで行ってみました。大通りは家や大型店舗が並んでいても、
ちょっと路地を通り抜けるとまだまだ田舎の景色が広がっています。
畦にアゼマメが植えてある田んぼ減りましたね。草刈り機で雑草の刈り払いをするのに邪魔なんでしょう。

*この写真を撮ったあと東京行きの始発新幹線が走っていきました。
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by seta_shijimi | 2017-08-14 08:35 | Comments(0)

お盆

お盆に入りました。
昨日は思いの外涼しく、空気のにおいもこのあいだまでとは違っていました。
季節が入れ替わった思いがしましたが、今日はどうでしょうか。
しばらく残暑が続くとしても、次第に秋めいてくるとよいですが。

久しぶりに仏壇を開けて、線香を上げることとしました。

*田んぼの様子です。朝露が光っています。
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by seta_shijimi | 2017-08-13 07:56 | Comments(0)

立秋後数日

健康のためになっているのかどうかはわかりませんが、毎朝2時間ぐらい自転車にまたがり、ご近所を走っています。
日中の気温はまた゜まだ厳しいものがありますが、秋の虫が鳴き始めました。立秋とはよくいったものです。
帰ってシャワーを浴びて、軽く朝ご飯をとって、さあ仕事。
意外に気温が上がらず、まるで昔の夏休みのような涼風がカーテンを揺らします
本当はここで風鈴の音もほしい所です。

午後通勤用ミキストの前後タイヤを総替えしました。650の38A。
ふわふわしたランドナー用タイヤです。前のタイヤは7年もちましたが、終に腹がはじけてしまいました。
一汗かいて、ラジオを付けたら、拓郎とかまやつの懐かしいメロディが聞こえてきました。いいお盆です。

*みっちりと育った稲田です
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*石山寺にて。このモニュメントシジミの貝塚をイメージしてるそうです。作者をみたら同級生(近持イオリ君)でした。
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by seta_shijimi | 2017-08-12 08:48 | Comments(0)

蒸気機関車の思い出

夜明けとともにさっと里周りをしてきました。
残暑厳しいですが、穂ばらみのしてきた早稲の稲田の上をトンボが飛び交い、秋の気配すら感じる朝でした。
帰宅後、久しぶりにyoutubeをのぞきました。蒸気機関車の映像が好きですね。
たとえば
https://www.youtube.com/watch?v=9gtu7s6hYHs
これの2/4の後半から4/4にかけてよく見ます。よくとれた記録映画ですね。画像はデジタルになっていくらでも鮮明になる現代ですが、それだけじゃない。光線の扱いもうまい。音楽も「前衛的」。時代性もとりこんでいると思います。
還暦前の私ですが、蒸気機関車体験はあまりなくて草津線から関西線、そして参宮線と乗り継いだD51くらいでしょうか。動輪の大きさに驚いた記憶があります。

*ちょっと色づいてきましたね。こちらは人力どす。
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by seta_shijimi | 2017-08-11 10:15 | Comments(0)