生存確認

立春以降寒さがぶり返し、なかば冬眠状態に。
読書は『賴山陽とその時代』中巻をなお匍匐前進中。
漢詩文がたくさん挿入されているので
黙読より音読する方が読みやすく楽しい。
電車の中でくちをもごもごさせている。聞こえない程度に。
山陽の九州行がようやく終わりかけている。

今日は湖西線に乗って北へ。
こんな日にいくのも、まあオツというもんでしょうか。
実は、目的はお葬式だったのですが
伝達がうまくいっていなかったのか、着いてみたらなんと出棺間際!
危うく「釘付け」(実際に釘は打ちませんが)後、になるとこで、
帰り道の電車の中で一緒に行った知人たちと
「危なかったなあ」と思わず声が出て大笑い。
本来縁もゆかりもない土地に一生を終えた故人は
毀誉褒貶の多い方でしたが、お見送りができて、よかったよかった。
屋根の上に積もった雪が、折からの陽射しでみるみる溶けて
壊れたトユから音を立てて流れ落ちるのを聞きながら
最後のお別れをしたことでした。

先月は義母、今月は古い先輩と、続けて見送って
自分自身の「いつかくる日」に備えるのか・・・。
帰ってきて、そんなこと言っていたら
老母が「そんなもん簡単に死なしてもらえるもんか」
といって、また大笑い。
いやはや、不謹慎かもしれませんが、まあそういうことでした。



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# by seta_shijimi | 2017-02-11 10:13 | Comments(0)

匍匐前進

よいお天気でした。さすがに立春。
その言葉の通りに、一気に春が近づいたというと大げさですが
季節の変化を感じる1日でした。
日の出もはやくなってきましたね。

こんないい日は自転車を走らせたいのはやまやまですが、
午後近所で仕事を頼まれていたので、
怪我でもすると迷惑をかけるので用心して走りませんでした。
やはり、現役世代としては休まず、遅れず、精一杯、
まずは信用第一、というところです。

読書はあいかわらず『頼山陽とその時代』中巻が続いています。
ちょっとした合間を縫っての進んでいく、匍匐前進になっています。
でも退屈しないですね。漢詩は老後の楽しみにもってこいのような気がします。
あすは1日自宅作業。もし雨にならなかったら、ちょっとだけでも走りたいですが・・・・。




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# by seta_shijimi | 2017-02-04 18:30 | Comments(0)

途中下車

『賴山陽とその時代』中巻、をちょっと休憩して、
そのあいだに同じ作者(中村真一郎)の自伝的な
『愛と美と文学―わが回想―』を手にしました
岩波新書赤版1989年の刊行です。

いまなかなかこういう「正面切った」タイトルはみませんねぇ。
うまく表現する語彙力がありませんが、
本当の知識人ですね。でないとしゃれになりません。
わたしのような凡才だと
何回生まれ変わっても体験できそうにありませんね。

中身は、なかなか奔放なことが書いてあり、それもおもしろいです。
神秘体験のところもいい、そういうことはたしかにあります。
行き帰り二日で読めると思いますが、この本の中で
触れられている「本」にまた手が伸びそうです。

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# by seta_shijimi | 2017-01-31 22:01 | Comments(0)

先日このブログでも触れた、スコセッシ監督による映画「沈黙」
今観てきました。午後代休をとって、ちかくのシネコンで。
観終わったところなので、少し経てば・・・
という保留付きですがうーん期待はずれでした。

映画と原作はイコールでなくていいわけですが、
遠藤周作の原作には及びませんでした。
事前にすでに見た知人から長く感じなかったという
評判を得ていたのですが
たしかに、まあ、淡々と観終わりました。
積み重ねがない映像とストーリー。
とてもアカデミー賞云々とはいえませんね。

予告編で監督が日本のクリスチャンの歴史に敬意を
評して云々といっていたので、あれっとおもっていたのですが
たしかにエンドロールの最初に、日本の司祭者と信徒に敬意を表して
とかなんとかの献辞が示されて、そりゃないだろうと思いました。
信仰と神からの応答ということがテーマの一つなだけに
だからこそ、それを言っちゃおしまいだよね。

キリスト教圏の監督が作った「護教映画」だというと怒られるかと思いますが
遠藤の苦悩はもっと深いと思います。やはり映像化は無理なのか
異文化理解も難しいものですね。

キチジローは、原作でもちょっとくどく感じるのですが
映像化すると行動の脈絡がいよいよわからない。
長崎奉行はまずまず。
通詞役もまあ。そのくらいですか。
あの怪力男は不必要ですよね。なんでしょうね。

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# by seta_shijimi | 2017-01-30 18:59 | Comments(0)

小春日和

小春日和に誘われて、買い物がてら湖畔を走りました。
バス釣りやら散歩やら、多くの人が出ています。
向こうにみえるは比良の峰。
水鳥もぷかぷか気持ち良さそうです。

夜の鍋の具を買って帰りました。
午後は持ち帰り仕事。

日暮れまで索引づくり、晩御飯は水炊き。
鶏、牡蠣、ぶた、白菜、春菊、白ネギ、えのき、などとなど
もみじおろし入りのポン酢でいただきました。
ベルギー製白ビールで・・・・。

風呂上がりの水、水道水ですが、さすがに「寒の水」キリッとして
かつどこか甘味を感じます。美味しいですね。

✳︎膳所公園にて
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# by seta_shijimi | 2017-01-28 12:02 | Comments(0)

通勤号

毎日乗っている通勤号。
80年代のクロモリスタッガードフレーム。
女性用ですが、おそらくオーダー車と思われます。
12年ほど前京都で中古で入手しました。
デレーラーはサンツアーサイクロン、Wレバーはサンプレックス
チェーンリングはスギノのルネタイプです。サイズは480くらいで小さいのですが
継ぎ足しをしても、乗りやすい自転車です。
どこの製作なのでしょうか? 近頃気になっています。

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# by seta_shijimi | 2017-01-26 21:57 | Comments(0)

頼山陽とその時代

東京での葬儀の後、少し間が空きました。
その間、何度も雪が降り、その対応などもあって、さすがに少しくたびれました。

あいかわらず通勤時間が私の読書タイムです。
前々回の予告通り、中村真一郎の『頼山陽とその時代』上中下3巻に手をつけ
明日の往路で上巻を読みきれそうです。
中村真一郎の行文いいですね。
山陽に対する先入観をとりはらってくれそうです。

先日読了した『漢文脈と近代日本』ではないですが
自分自身、近世から近代の漢詩をもっと楽しんでおきたいと思わせます。
近代以降の文学観からほとんど見落とされてしまった漢詩。
学校の漢文教育ももっと楽しくすればよいのにと思います。
読み下しは簡単ではありませんが、当然ながらリズムがあり
中途半端な近代文学より、モダンであったり、リアルであったり。
こういう世界にもっと目を開かないともったいないですね。
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# by seta_shijimi | 2017-01-25 22:40 | Comments(0)

屋根裏プラハ

東京の葬祭事情は関西からでは想像できないほど厳しく
結果的に待機時間ができたので、
半日出勤して午後は忌引で自宅作業ということになった。
週末ようやく上京。
写真はお気に入りブログにいれている田中長徳氏の単行本。
『新潮』連載時には読んでいなかったが
いつものブログ口調しかしらなかったので
ちゃんと文芸誌口調になっていて、
とてもおもしろく読ませていただいた。
写真はごくわずかで、あくまでも文芸書である。
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# by seta_shijimi | 2017-01-20 20:29 | Comments(0)

受け入れる

家人の母親が亡くなった。90歳を超えていた。
終末の医療はせず、飲めなくなり、たべなくなれば自然に命を終わる選択だった。
いわゆる老衰で。今日では、もっともよい最期の迎え方と言えるとおもう。
ながいあいだおつかれさまでした。

私の父は点滴でコントロールして、一定期間で、それを外した。
点滴がなければ数日でアウトだったが、病院側のリミットになる
二週間あまりの間に、別れの期間が得られたのはありがたかったが
本人の意識のあるうちに点滴を外す行為を、当人はどう感じるかと思うと
その点はやや心残りであった。

子供と夕食の時に、このあたりのことを話した。
老母も食べながら、いろいろと語ってくれた。
病気や若い者の死は別として、老いる人が周りにあることは、
よいことだと思うようになった。




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# by seta_shijimi | 2017-01-18 21:13 | Comments(0)

つるつるでした

ひどい雪模様になりました。
普段より倍は疲れましたね。
帰りは再び雪模様になったので、駅からは自転車を
ほったらがしにしてバスに飛び乗りました。

今読んでいる斎藤希史『漢文脈と近代日本』に触発されて
中村真一郎『頼山陽とその時代』が次回のよむ本になりました。
上中下三冊の中公文庫。なかなか読み甲斐がありそうです。

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# by seta_shijimi | 2017-01-16 20:33 | Comments(0)

映画「沈黙」

スコセッシ監督による映画「沈黙」の前評判が高いですね。
もちろん遠藤周作の『沈黙』によります。
予告編をみるとかなり忠実に映像化しているようです。
『沈黙』は遠藤の最高傑作で、彼自身その後の作品はこれを上回るものはないと思います。
いわゆる護教作品ではない。まさにきりきりと追い詰めたすばらしい作品です。

私はかつて十数年あまりキリスト者(ただしプロテスタント)でした。
「宗教」や「信仰」をほとんど社会システムか民俗としてしか受容していない日本人ですから
(それが悪いとは思いません)、キリスト教との出会いは相当主体的な選択とならざるを得ません。
キリスト教的なものには親しんでいても、信仰とは別の話。
日本のキリスト教徒がが人口の一パーセントをどうしても超えられないできたのには
やはり根本的な理由があると思います。
遠藤はカトリックを捨てませんでしたが、『沈黙』では踏み絵を踏ませました。
『沈黙』のなかで注目される人物としてキチジローをあげる人は多いですが
フェレイラを転ばせ、ロドリゴに踏み絵を踏ませた
井上筑後守の評価こそ、むしろ日本人にとって重要なのではないかと、私は思います。

数年前、『沈黙』の舞台長崎を旅しました。遠藤ファンであってもキリスト者である、
あるいはあった者とそうでない者との読みはやはり違うと思います。
教会から離れてしまった私でしたが、
爆心地の浦上教会に通い、朝のミサに預かりました。
外海(そとめ)の海は碧かったですね。

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# by seta_shijimi | 2017-01-15 20:06 | Comments(0)

雪降りつづく

昨夜少し積もって雪はもう終わりかと思いましたが、今日も終日ちらつきました。
持ち帰り仕事を今日も続け、だいぶ仕事が進んだ感じです。
午後は京都女子駅伝を見ながらでした。熱戦でおもしろかったですね。

気分転換に、近くのコンビニまで散歩、帰り道、写真の小道を通ってみました。
半世紀以上前になりますか、小学校に上がる前、一人でざるを手に持って、
歩いて15分くらいかかる養鶏場へ卵を買いに行った道です。
ほんとうに久しぶりです。
あの頃はまだ病気でもしないと卵を食べなかったようなおうちもありました。
当時この坂道の周囲は寂しい竹藪で、急いで通り過ぎたい場所でした。
のんびりした時代でした。
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# by seta_shijimi | 2017-01-15 17:50 | Comments(0)

旅の準備

午後あたりから一気に冷えてきましたね。
一級の寒波の襲来とのことで、毎年のことながらセンター試験が
この時期に重なる受験生諸君にはお気の毒なことです。
インフルエンザの流行もあるので、
この試験、12月半ばあたりに前倒しはできないものでしょうかね。

1月は行く、2月は逃げる、3月は去る のたとえの通り
1月ももう半ばとなりました。松の内という感覚も薄れがちですが
仕事を急がないといけないものが、いくつかあります。
無事3月が迎えられるようにしたいものです。

今年ではありませんが、いずれそう遠くない時期に退職となります。
そのあとなにか仕事があればということもありますが
一つの区切りとして、ちょっと長旅を計画したいと思っています。
もちろん自転車の旅ですが、1日、2日はともかく、
一週間以上も走り続けるのは
いろんな意味で準備が必要だと思います。

東海道を往復するとか、山陽路をまわるとか、
たとえばそういうことが考えられますが
一泊二日か二泊三日の小旅行を
何度かトレーニングとして今年からやりはじめたいと考えています

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# by seta_shijimi | 2017-01-13 18:19 | Comments(0)

漢文脈とは

予報では急速に冬型に・・・。という話でしたが
今日はおだやかで、暖かな一日でした。
帰りは大津に出て、早く帰りました。

今朝から読み始めた本は、
斎藤希史『漢文脈と近代日本』角川ソフィア文庫。
論旨がとても明快で、しかも平易に書いてあるので、
弱い頭にもよく入ります。
東大教養部のテキストにも使われていたとか、
近代文学を読む上では大いに参考になりますね。
ここからまた読書が広がりそうです。
あとがきにこんなふうにありました。

「現代にとって重要だからでも有用だからでもなく、
現代と異なる一つの世界をなしているというただそれだけの理由で、学ぶ意味はある。
まして。私たちが脱ぎ捨ててきたことばの世界であれば、なおさらである。
この本の主張を一つだけ言うとするなら、そういうことになるのかもしれない。

この言葉は漢文だけでなく、近年はなはだ旗色の悪い、
文科系のさまざまな学びにも通じることだと感じました。

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# by seta_shijimi | 2017-01-10 18:32 | Comments(0)

買い出し

自宅作業の合間に膳所まで買い出しに走ります。
シートステーに昔使っていたVIVAのサドルバッグサポーターを取り付け
(ステーに傷がつかないよう、古タイヤのゴムを念入りにあてがいます)
キャラダイスのバッグを取り付けました。
これでちょっとした買い物(牛乳1Lパック、みかん、肉、お菓子などなど)はすっぽりと入ってしまいます。
✳︎このあたりに関してはいずれ写真をアップいたします。

ところで今日は大津市の成人式がプリンスホテルを会場に行われています。
近江大橋はそんなわけて一キロ以上の大渋滞。
みんな振袖姿のお嬢様の送迎車のためです。
じつは下の子(男)がちょうどそれに該当するのですが、行かず。
夕刻からの同窓会のみ出席といっています。
華やかな晴れ着姿に混じって歌舞伎者もいるようですが、
今年はどこも静かな様子です。

湖面は少し波立っています。
そんななか、この寒いのに湖上スキーに興じる人も・・・・。
帰宅後頼んでおいた本が届きました。
これが私家版なら「饅頭本」の一つなのかもしれませんが、
これは市販された本。
さすがに頭の出来の違いを感じますが、おもしろく読めましたね。

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# by seta_shijimi | 2017-01-09 15:34 | Comments(0)

紙の本・電子の「本」

年明け五日目。ようやく世間も動き出した感じです。
でもまだ電車は空いてますね。

坂口安吾。あの時代の作家としては、意外にもバランスのとれた
まあ居直りとでもいうのか。ピュアな精神ですね。
戦後をもう少し生きたらどうなっていたか。もったいないですね。
今朝からは徳永康元『ブダペストの古本屋』ちくま文庫を再読。
碩学のエッセイ。いいですね。
以前、解説の文章がキザな気がしたが、今読むとなるほどと感じる。
素晴らしい本です。

午後、津野海太郎『読書と日本人』岩波新書読了。
昨年の新刊ですね。本の、ではなく読書の社会史というところがミソです。
編集者らしい平易な語り口で、結論と背景をすっきり示していく。
まあ前近代はうまくまとめてあるけれど、専門家でなてので借り物感がやはりある。
後半は、最終章の〈紙の本〉と〈電子の本〉のところは本領発揮。
『季刊・本とコンピュータ』を編集していたんですねこの方。
あの雑誌買っていました。
ニュートラルな意見が開陳されていて、ここはまあ面白かったですね。
ただ、ニュートラルな分、期待していたより鋭さというか「熱」が伝わりにくい。
これも今日の読書事情に合わせた編集の方針なんでしょうか。

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# by seta_shijimi | 2017-01-05 20:38 | Comments(0)

水に映るは膳所の城

おだやかな三ヶ日でした。
年末から毎日のように自転車にまたがり、
あっちへふらふら、こっちへふらふら。
合計すると200キロ近く走ったのではないでしょうか。
7月に入手した現在の主力車ラレーCRDも1,000キロ以上走り
車体にからだが馴染んできました。

年末年始のもう一つの課題だった読書は目標が崩壊。
かろうじて青山二郎の『眼の引越』を読了しました。
これから晩まで、坂口安吾の『風と光と二十の私と』にとりかかる。

✳︎膳所の船溜まり、漁師が小糸網をつくろっていました。
写っているのはバス釣り用のボート。向こうに膳所の城跡。
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# by seta_shijimi | 2017-01-03 15:59 | Comments(0)

母とドライブ

昨日より気温は高いそうですが、風があり、肌寒く感じます。
年末から好天が続き、お店関係、観光地などは喜んでいることでしょう。

朝から老母が外へ出かけたいというので、
車に乗せ、小一時間ばかりのドライブ。
瀬田の唐橋、石山寺など、みじかな名所を眺め、
世間の変化を感じている様子です。
帰り道コーヒーが飲みたいというので、ローソンに寄り、
限定コーヒーなるものをいただきました。
これがいつもの苦いばかりのローソンコーヒーと比べると出来が良く
老母もしきりに美味しいといい、珍しく全部飲んでしまいました。
少しばかり気晴らしができたようです。

お昼はお蕎麦を食べ、湖畔へ走り出しました。
久しぶりにトゥクリップをつけてみましたが、
膝にくるのでこんどは外します。
サドルバッグはオリーブグリーンの昔のキャラダイス。
またぐのに面倒なキャリアは外してしまいました。
斜めにぶら下がっているのも、これはこれでいいかなあ。

大津を越え、唐崎まで。時々立ち寄る唐崎神社へ。
ここは近江八景の一つ唐崎の松がまあご神木なわけです。
高校生のかわいらしいみこさん(名札に「臨時巫女」とありました)
からお札をいただきました。
ここは坂本の日吉さんが管理しているようです。
西近江路を再び下り大津へ。
西武でちょっと買い物をして、
傾いてきた陽を背中に受けながら帰りました。

気がつくと、今日は近江八景のうち、勢多、石山、唐崎と三箇所も
巡ったことになりました。

✳︎さすがにお参りがつぎつぎとあります。
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✳︎大津絵の小径(ここは江若鉄道の廃軌道敷です)
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# by seta_shijimi | 2017-01-02 15:50 | Comments(0)

ほどらいこ

あけましておめでとうございます。
騒がしい大晦日もいつの間にか去り
穏やかな新年を迎えました。
昨日と今日に物理的な変わりもないわけですが、
それでも元旦の値打ちを感じる静かさです。

朝から息子の自転車を修理し、お昼はお寿司を食べて
お酒も少しいただきました。
ほっと暖まり、まずは結構なお正月です。
煮しめは、たつくり、小芋、クワイ、タケノコなどは自家製
あと少しできあいのものをお鉢に入れて祝いますが、
これもこのぐらいで十分です。
全体に「ほどらいこ」の元旦です。

午後野洲川を下りました。初こぎです。

*田舎のお寺。静かなお正月です。
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*野洲川河口近くにて、比良山の冠雪が鮮やかです。
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*逆光の一本道を走ります。チューリップの歌を思い出します。
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# by seta_shijimi | 2017-01-01 12:03 | Comments(0)

謹賀新年

謹賀新年 2017年 元旦
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# by seta_shijimi | 2017-01-01 00:05 | Comments(0)