お彼岸ポタ

久々の三連休。あとの二日は勉強に当てると決めて
今日はのんびりすると自己決定。
午前中老母を乗せていつものようにドライブ。
ホームセンターで花の苗を買って、庭の手入れ。
お昼はささっとすまし汁を作って、赤飯を食べさせ、ようやく自由時間に。
おっと、その前に我が家の墓に詣でて、なき親父とひさびさの会話を交わしました。

日頃は走らない山道を通って、栗東から草津へ。
各地のお墓はお参りで賑わっている。
墓地のなかにある龕薦堂(がんせんどう)に古いのがあるのが気になり、
あっちこっちと探訪。意外な収穫がありました。
人のやらないことをやるのも趣味の醍醐味とはいえ
いささか抹香臭い道中でした。

✳︎我が家で咲いた椿。これは盆栽種のようで、小さいながらすでに古木です。
クリックすると大きくなります。
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# by seta_shijimi | 2017-03-18 17:58 | Comments(0)

老少夢幻

今日も仕事
帰り道職場の隅に置いておいた古い本をカバンに放り込む
若杉慧『老少夢幻』もう三十数年前の本。
作者は芥川賞候補にもなっている。
でもあとはマイナー路線。

装丁がいいなと思ったら、さすがに菊池信義。
図書館が放出したものをレスキューした覚えがある。
村の知識青年が、人の世を経験していくなかで垣間見る、
土俗や、女の世界。
なかなか生々しくておもしろい。

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# by seta_shijimi | 2017-03-12 21:12 | Comments(0)

なまめかしい

今日はかなりタイトなスケジュールで追い回されました。
でも法定点検を迎えたので、終業で速攻飛び出して
クルマをディーラーへもちこみました。
古い個体なので、今年から税金も上がりました。
仏車に都合16年乗ってきましたが
ぼちぼち潮時かなと思っています。
代車はキライなので最寄り駅まで歩き、メガネ屋さんに寄るため
いつもより一つ手前の駅で降りて、家まで歩きました。
あわせて二キロくらい歩いたでしょうか。

満月のちょっと手前かな。薄青くなった空に上がりました。
まだコートはいりますが、空気がちょっと春めいて
なまめかしくなってくました。

自転車を走らすにはいい時期になってきたんですがねー。


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# by seta_shijimi | 2017-03-10 22:11 | Comments(0)

やっと読了

ご無沙汰でございました。
あいかわらずの年度末進行で、
なかなか家でゆっくり更新する気力がでませんでした。
しばらく前から通勤時に読み進めていた『頼山陽とその時代』上中下三冊、
ようやく読了しました。

難航しましたが、なかなか読みがいがありました。
史伝というとそうでもないかもしれません、
あくまで作者の主観による山陽像ですが
山陽に変なバイアスを感じる時代ではありませんし、
まさに「その時代」の部分が江戸漢詩の世界を
つぎつぎと広げて見せられることで楽しく学べた気がしますね。

昨日からは、奥本大三郎『書斎のナチュラリスト』岩波新書。
さらっとしたエッセイです。
これは癖なのかフランス文学をやった人の本、作品が妙に多いですね。


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# by seta_shijimi | 2017-03-09 21:31 | Comments(0)

午後ポタ

昨日今日と半日づつ仕事に出ておりました。
今日は昼までだったので、午後からひとっ走りと思い、
高速で急いで帰宅。うどんをすすってから、湖畔を走りました。

天気はやや下り坂、おもったほど暖かくもなく、湖水も北風に波立つ様子でしたが
しゃちこ張っていた体はいくぶん解けた気がします。
ヒカンザクラでしょうか、ポツポツ咲き始めました。

膳所の古書店で岩波新書を大人買い。
 字江敏勝『森のめぐみ 熊野の四季を生きる』
 杉浦明平『農の情景ー菊とメロンの岬からー』
 藤森照信『日本の近代建築』上下
 奥本大三郎『書斎のナチュラリスト』
どれも百円均一でした。

✳︎膳所城跡にて、これはソメイヨシノ開花まであと一ヶ月を切ったでしょうか。
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# by seta_shijimi | 2017-02-26 17:30 | Comments(0)

根津大明神

所用のため東京に出かけました。
初日は午前中少ししぐれましたが
午後は回復。二日目は寒いながらも良い天気でした。
自由時間は限られましたが、今回の訪問地では根津神社が好印象でした。
関東らしく、漆塗りの社殿、将軍家ゆかりなので、豪華ななかにも気品があり
境内もすっきりして好感が持てました。
幕末のベアトの写真にみるような空間といえばいいでしょうか。

このあたり太古の東京湾の出入りが地形に残っていて、散歩するときのよいリズムになります。
東大の官舎でしょうか、古びた建物が並ぶ構内を歩いて、根津の街にでました。
次回はもうすこし時間をかけて歩いてみたいですね。
自転車ならもっとはかがいくのでしょうが、歩幅が小さくなったせいか
徒歩では行動範囲が限られてきました。
森まゆみさんが谷根千を始めた頃はバブル前後でしょうか
それでもいまよりもっと風情があったと思わせます。
まあ、街は表情を変えていくものでありますが。
紅梅が春の陽射しのもとでつぎつぎと開いていく東京でした。


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# by seta_shijimi | 2017-02-25 18:16 | Comments(0)

洛中の愉しみ

夜半に行くおこしのような突風が雨戸をたたきましたが
夜明け頃にはそれも収まりました。
朝ご飯の用意をして八時過ぎに自転車にまたがり、入洛しました。
昨日取替えたシートポストの高さを何度も変えながら行きましたので
蹴上の坂を下ったのは九時半頃になりました。
サドルの高さや位置ぎめは、なかなか難しいものですが
ぴたっと決まると、全然違いますね。
難しくも楽しいものです。

下鴨でコーヒーを楽しみ、上賀茂に上がりましたが
京都マラソンのためか、今日は神馬堂は御休み。
しかたなく、マラソンを避けて街中へ
北山、北大路、紫明、今出川と下ってきて行きます。
思わず昔歌った賛美歌がくちをついて出てきました。
そうそうと思い、五年ぶりに同志社教会の礼拝に参加しました。
栄光館の大きなホールにぱらっと信徒さん。
いずれも七十代とお見受けしました。
ここでも高齢化が進んでいますね。

今日の牧師の説教はなかなかお上手でした。
さすがに神学部の御膝元です。話の進め方も技巧がありました。
役員さんの招きの言葉もなかなかのものでした。
カルチャーではありませんが
これなら時々聞きにきてみようかと思わせます。

京都マラソンは、フルマラソンのほかにいろいろとイベントがあるので
ほとんど街中は麻痺状態になります。
そこで鴨川の土手を走って橋の下をくぐっていきます。
くるくる回って1時頃洛中を離れました。
今日の土産は阿闍梨餅です。

*現在読んでいる賴山陽の「山紫水明処」の入口です。

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*浄土寺の白川の流れ。
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*同志社女子大の校舎、これは大正元年の建築とありました。
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# by seta_shijimi | 2017-02-19 15:42 | Comments(0)

城下町散歩

午前中、老母を乗せて湖畔のドライブ、帰途コンビニでコーヒーを買い
公園の駐車場でコーヒーブレイク。老人憩いのひとときです。
窓の向こうにブランコで子供を遊ばせる三十代とおぼしき人
あーこういう時代もみんなあったんだなあ。と、しみじみ。

老母はこのところ、妄想、幻想がときとして現れることがあります。
これは以前も今の時期だったので、
春先特有のものなのかも知れません。
家人での難しいので、息子の出番でなんとか対応しています。
しかし、老いるのはなかなか難しい。

午後は陽気に誘われて、今度は私が自転車に乗って散歩です。
膳所城下町をゆるゆる走ります。
帰宅後シートピラーをニットー製に交換。バッグアダプタも
うまく収まりました。このサドルバックはかなり入ります。
買物もOKです。

*お寺の長屋門、下見板のところにある黄色い板は?
 仁丹のホーロー町名板もめずらしいですね。
こういうサイトもあります。
http://zunzun.kyo2.jp/e22906.html
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# by seta_shijimi | 2017-02-18 18:54 | Comments(0)

読書の楽しみ

『頼山陽とその時代』中巻の半ばを過ぎました。
これは山陽の史伝のようですが、
江戸後期漢詩人のアンソロジーであり、交友録であり
それにとどまらない作者自身のスケールの大きな「作品」だと感じます。
面白いですね、まだまだ続きます。
旧冬、大作を読まんといろいろ探していましたが
結果としてこれに出会えました。ありがたいことです。



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# by seta_shijimi | 2017-02-14 20:34 | Comments(0)

闊葉樹

寒さは厳しいですが、日差しには次の季節の近づきを感じますね。
朝から、ご近所を走りました。
千キロを過ぎて、各所に緩みが出てきたので、「まし締め」しながら
走っています。
サドルバッグサポーター(キャラダイス)を付け替えました。
シートポストとの相性がいまいちなんですが、
しばらく走ると、体の方ががなれてしまいました(笑)。
オフセットの小さなポストをいずれ入手しましょう。

帰ってきてラジオをつけると、北朝鮮のミサイルとか。
老母が、「一声かけて欲しいんやな」と「解説」。
「一声」って・・・・・。

*紅梅が満開状態に
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*お城のような石垣をもつ旧家。昔の地主様。
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*日だまり、椿の葉の濃い緑と花の紅とのコントラストがいいですね。
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# by seta_shijimi | 2017-02-12 13:31 | Comments(0)

生存確認

立春以降寒さがぶり返し、なかば冬眠状態に。
読書は『賴山陽とその時代』中巻をなお匍匐前進中。
漢詩文がたくさん挿入されているので
黙読より音読する方が読みやすく楽しい。
電車の中でくちをもごもごさせている。聞こえない程度に。
山陽の九州行がようやく終わりかけている。

今日は湖西線に乗って北へ。
こんな日にいくのも、まあオツというもんでしょうか。
実は、目的はお葬式だったのですが
伝達がうまくいっていなかったのか、着いてみたらなんと出棺間際!
危うく「釘付け」(実際に釘は打ちませんが)後、になるとこで、
帰り道の電車の中で一緒に行った知人たちと
「危なかったなあ」と思わず声が出て大笑い。
本来縁もゆかりもない土地に一生を終えた故人は
毀誉褒貶の多い方でしたが、お見送りができて、よかったよかった。
屋根の上に積もった雪が、折からの陽射しでみるみる溶けて
壊れたトユから音を立てて流れ落ちるのを聞きながら
最後のお別れをしたことでした。

先月は義母、今月は古い先輩と、続けて見送って
自分自身の「いつかくる日」に備えるのか・・・。
帰ってきて、そんなこと言っていたら
老母が「そんなもん簡単に死なしてもらえるもんか」
といって、また大笑い。
いやはや、不謹慎かもしれませんが、まあそういうことでした。



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# by seta_shijimi | 2017-02-11 10:13 | Comments(0)

匍匐前進

よいお天気でした。さすがに立春。
その言葉の通りに、一気に春が近づいたというと大げさですが
季節の変化を感じる1日でした。
日の出もはやくなってきましたね。

こんないい日は自転車を走らせたいのはやまやまですが、
午後近所で仕事を頼まれていたので、
怪我でもすると迷惑をかけるので用心して走りませんでした。
やはり、現役世代としては休まず、遅れず、精一杯、
まずは信用第一、というところです。

読書はあいかわらず『頼山陽とその時代』中巻が続いています。
ちょっとした合間を縫っての進んでいく、匍匐前進になっています。
でも退屈しないですね。漢詩は老後の楽しみにもってこいのような気がします。
あすは1日自宅作業。もし雨にならなかったら、ちょっとだけでも走りたいですが・・・・。




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# by seta_shijimi | 2017-02-04 18:30 | Comments(0)

途中下車

『賴山陽とその時代』中巻、をちょっと休憩して、
そのあいだに同じ作者(中村真一郎)の自伝的な
『愛と美と文学―わが回想―』を手にしました
岩波新書赤版1989年の刊行です。

いまなかなかこういう「正面切った」タイトルはみませんねぇ。
うまく表現する語彙力がありませんが、
本当の知識人ですね。でないとしゃれになりません。
わたしのような凡才だと
何回生まれ変わっても体験できそうにありませんね。

中身は、なかなか奔放なことが書いてあり、それもおもしろいです。
神秘体験のところもいい、そういうことはたしかにあります。
行き帰り二日で読めると思いますが、この本の中で
触れられている「本」にまた手が伸びそうです。

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# by seta_shijimi | 2017-01-31 22:01 | Comments(0)

先日このブログでも触れた、スコセッシ監督による映画「沈黙」
今観てきました。午後代休をとって、ちかくのシネコンで。
観終わったところなので、少し経てば・・・
という保留付きですがうーん期待はずれでした。

映画と原作はイコールでなくていいわけですが、
遠藤周作の原作には及びませんでした。
事前にすでに見た知人から長く感じなかったという
評判を得ていたのですが
たしかに、まあ、淡々と観終わりました。
積み重ねがない映像とストーリー。
とてもアカデミー賞云々とはいえませんね。

予告編で監督が日本のクリスチャンの歴史に敬意を
評して云々といっていたので、あれっとおもっていたのですが
たしかにエンドロールの最初に、日本の司祭者と信徒に敬意を表して
とかなんとかの献辞が示されて、そりゃないだろうと思いました。
信仰と神からの応答ということがテーマの一つなだけに
だからこそ、それを言っちゃおしまいだよね。

キリスト教圏の監督が作った「護教映画」だというと怒られるかと思いますが
遠藤の苦悩はもっと深いと思います。やはり映像化は無理なのか
異文化理解も難しいものですね。

キチジローは、原作でもちょっとくどく感じるのですが
映像化すると行動の脈絡がいよいよわからない。
長崎奉行はまずまず。
通詞役もまあ。そのくらいですか。
あの怪力男は不必要ですよね。なんでしょうね。

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# by seta_shijimi | 2017-01-30 18:59 | Comments(0)

小春日和

小春日和に誘われて、買い物がてら湖畔を走りました。
バス釣りやら散歩やら、多くの人が出ています。
向こうにみえるは比良の峰。
水鳥もぷかぷか気持ち良さそうです。

夜の鍋の具を買って帰りました。
午後は持ち帰り仕事。

日暮れまで索引づくり、晩御飯は水炊き。
鶏、牡蠣、ぶた、白菜、春菊、白ネギ、えのき、などとなど
もみじおろし入りのポン酢でいただきました。
ベルギー製白ビールで・・・・。

風呂上がりの水、水道水ですが、さすがに「寒の水」キリッとして
かつどこか甘味を感じます。美味しいですね。

✳︎膳所公園にて
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# by seta_shijimi | 2017-01-28 12:02 | Comments(0)

通勤号

毎日乗っている通勤号。
80年代のクロモリスタッガードフレーム。
女性用ですが、おそらくオーダー車と思われます。
12年ほど前京都で中古で入手しました。
デレーラーはサンツアーサイクロン、Wレバーはサンプレックス
チェーンリングはスギノのルネタイプです。サイズは480くらいで小さいのですが
継ぎ足しをしても、乗りやすい自転車です。
どこの製作なのでしょうか? 近頃気になっています。

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# by seta_shijimi | 2017-01-26 21:57 | Comments(0)

頼山陽とその時代

東京での葬儀の後、少し間が空きました。
その間、何度も雪が降り、その対応などもあって、さすがに少しくたびれました。

あいかわらず通勤時間が私の読書タイムです。
前々回の予告通り、中村真一郎の『頼山陽とその時代』上中下3巻に手をつけ
明日の往路で上巻を読みきれそうです。
中村真一郎の行文いいですね。
山陽に対する先入観をとりはらってくれそうです。

先日読了した『漢文脈と近代日本』ではないですが
自分自身、近世から近代の漢詩をもっと楽しんでおきたいと思わせます。
近代以降の文学観からほとんど見落とされてしまった漢詩。
学校の漢文教育ももっと楽しくすればよいのにと思います。
読み下しは簡単ではありませんが、当然ながらリズムがあり
中途半端な近代文学より、モダンであったり、リアルであったり。
こういう世界にもっと目を開かないともったいないですね。
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# by seta_shijimi | 2017-01-25 22:40 | Comments(0)

屋根裏プラハ

東京の葬祭事情は関西からでは想像できないほど厳しく
結果的に待機時間ができたので、
半日出勤して午後は忌引で自宅作業ということになった。
週末ようやく上京。
写真はお気に入りブログにいれている田中長徳氏の単行本。
『新潮』連載時には読んでいなかったが
いつものブログ口調しかしらなかったので
ちゃんと文芸誌口調になっていて、
とてもおもしろく読ませていただいた。
写真はごくわずかで、あくまでも文芸書である。
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# by seta_shijimi | 2017-01-20 20:29 | Comments(0)

受け入れる

家人の母親が亡くなった。90歳を超えていた。
終末の医療はせず、飲めなくなり、たべなくなれば自然に命を終わる選択だった。
いわゆる老衰で。今日では、もっともよい最期の迎え方と言えるとおもう。
ながいあいだおつかれさまでした。

私の父は点滴でコントロールして、一定期間で、それを外した。
点滴がなければ数日でアウトだったが、病院側のリミットになる
二週間あまりの間に、別れの期間が得られたのはありがたかったが
本人の意識のあるうちに点滴を外す行為を、当人はどう感じるかと思うと
その点はやや心残りであった。

子供と夕食の時に、このあたりのことを話した。
老母も食べながら、いろいろと語ってくれた。
病気や若い者の死は別として、老いる人が周りにあることは、
よいことだと思うようになった。




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# by seta_shijimi | 2017-01-18 21:13 | Comments(0)

つるつるでした

ひどい雪模様になりました。
普段より倍は疲れましたね。
帰りは再び雪模様になったので、駅からは自転車を
ほったらがしにしてバスに飛び乗りました。

今読んでいる斎藤希史『漢文脈と近代日本』に触発されて
中村真一郎『頼山陽とその時代』が次回のよむ本になりました。
上中下三冊の中公文庫。なかなか読み甲斐がありそうです。

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# by seta_shijimi | 2017-01-16 20:33 | Comments(0)