明るい窓

我が家の女性(老母88歳・家人xx歳)今夜はテレビに釘付け。
そう、フィギアスケートの応援に余念がありません。
ユズル君ほんまきれい!とか、足が長い!  色が白い
あのキラキラの衣装 男前 とか言いたい放題
うっとりとしております。
まさに「羽生ユズルは日本を救う」状態

男の私はその技量には感じ入りますが、
たとえば女子フィギアをこんな感じで見入るかというと
そうはならないので、これは女性固有の嗜好でしょうか。
皆様どうぞ、お楽しみください。

かわいいから男前に変貌してきた羽生君の前では
何を言っても色あせるわけですが。
今日は『犯罪百話』を速攻で読了。楽しませていただきました。
鶴見俊輔の『三面記事の世界』、
野坂昭如の『戦慄の少年院時代』
内田百閒の『泥棒三昧』がよかったですね。

帰り道本屋さんによって、次の次の一冊を求めました
エマニュエル・ホーブの『ぼくのともだち』白水社Uブックス
オビに「ダメ男小説の金字塔」とありますがはたして…。


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by seta_shijimi | 2016-11-25 20:33 | Comments(0)