読書の楽しみ

『頼山陽とその時代』中巻の半ばを過ぎました。
これは山陽の史伝のようですが、
江戸後期漢詩人のアンソロジーであり、交友録であり
それにとどまらない作者自身のスケールの大きな「作品」だと感じます。
面白いですね、まだまだ続きます。
旧冬、大作を読まんといろいろ探していましたが
結果としてこれに出会えました。ありがたいことです。



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by seta_shijimi | 2017-02-14 20:34 | Comments(0)