出ずっぱり

午前中湖畔を午後は山の手を走っていました。
風は冷たいけれど日だまりはすばらしく暖かい、そんな陽気でした。
ただしフォークに気になるガタつきが感じられたので、早めに切り上げ
いろいろさわってみたけれど、どうもわからず明日お店で点検の予定です。

寒くなってからというもの大のうどん好きになりました。
凝ったものでは有りません。スーパーのおんちの「熟成細うどんと」自家製のだし、葱と七味です。
まずは暖まるのが目的。寒さのなかを走ってきたので
家の中はほかほかに感じますが、そのうえうどんですから、ダブル効果です。
出る前に食べて、帰ってまた食べる。そんな感じです。
自転車はカロリーの消耗が多いからなどといいながら食べております。

夕刻老母の膝掛けを買いにクルマでデパートまででかけました、
そんなわけで、でずっぱりな1日でしたが、本はしっかり読んでいます
内田百閒の『つはぶきの花』(旺文社文庫)。
旺文社版は旧かな旧字で、これがやはりよいと感じます。
百閒を読むようになってから、箏曲が好きになりました。

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by seta_shijimi | 2017-11-23 16:59 | Comments(0)