サンタクロースあらわる

明け方に降った雪が溶けて屋根を流れ樋を伝う。これはあたりまえ。
ところが一階の屋根の銅板を打つ雨だれの音が、
今朝の雪の溶けた程度の水の量に比べて余りに大きいので気になりました。

この音は随分前から下で寝ている母が訴えていたことで、
そのときは実際大雨だったので聞き流していましたが、
これは樋の途中から大屋根の雨水が漏れ落ちて居るのではないかと気がついたのです。

さっそく自ら斥候となりのアパートの二階に上がって双眼鏡で気になるあたりを索敵してみると…、

ーーーーーーーーーーーややっ!ーーーーーーーーーーーーーーーーー

どうも継手の真下の銅板に変色が出ています。
さらに威力偵察をせんと脚立を梯子にして屋根に上ってみれば、予想にたがわず大穴ができているのを確認しました。
酸性雨の影響でしょうか。いずれにしても、これはまずいです。

そんなわけで、ホームセンターへ行って銅の薄板を買ってきまして、午後から穴ふさぎ。
晴れていたと思ったら、しぐれてきたり、屋根の上で小一時間の作業はねうちでした。

ネタ不足…。

*時雨に濡れてセンリョウが鮮やかに
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by seta_shijimi | 2017-12-14 09:04 | Comments(0)