京のうねうね

刊行図書の打ち合わせで急遽午後から茨木へ。
午前中京都を漫歩。14000歩。
いやくたびれました。

四条大宮ちかくのとある店先をのぞくと、大工道具や京刃物が並んでいました。
おそろしく専門的なものばかりで、例えば檜皮葺の檜皮庖丁(重春)とか、
道具も千代鶴某とか名匠と呼ばれた人のものがさりげに並んでおりました。
そんな道具類はもっても仕方有りませんが、鉄の文鎮には興味をそそられました。
結構なお値段ですが……。

看板も出していませんが、さすがにこんな道具屋は滋賀県にはありません。

道中の本は 吉田健一『三文紳士』講談社文芸文庫

*西本願寺近くで
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*仏光寺通にて 堀川から新町あたりの道路のうねうねが好きですネ
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*三条会商店街にて
錦市場がもはや外国人専用観光地になってしまった今日
三条会商店街は昔ながらの京都の町の市場の風情とにおいを留めています。
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*おなじく三条会商店街かいわいで
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by seta_shijimi | 2017-12-22 17:04 | Comments(0)