やせがまん

ときおり小雪のちらつく日になりました。
昨年から季節の移り変わりをみていると、メリハリのあるというか
四季がちゃんと廻っているという感じがしますね。
立春頃が楽しみです。などと、ちょっとやせ我慢をいってみたくなります。

午前中東海道を北に走って二箇所で「郷土調べ」。手水鉢の水も凍っていました。
午後母の病院へ。着替えの上着をいくつか持って行くと
ためつすがめつ選んでいる。いつもの母らしいしぐさに思わず笑ってしまいました。

リハビリの帰りを待つあいだに、伊谷純一郎『原野と森の思考』岩波書店を読み始めました。

*旧中山道にて 電線がうなっています。
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by seta_shijimi | 2018-01-26 17:15 | Comments(0)