ふんばりどころ

どうも一月二月は老母の精神状態が不安定になるようです
入院という事態も当然影響して、朝からばたばた。
その上最後のご奉公である冊子データの編集もあり、肩の凝る一日になりました。

退職してちょうど四ヶ月。お世話になった場所の記憶もだんだん薄れていきます。
落ち着かないこと、そしてこれからの展望の不確かさなどがありますが
生活の基盤が完全に変わったことが大きいですね。
そこには懐かしくも新しい発見の場所になっていく予感もあり
その芽をどう伸ばしていくか、踏ん張りどころかなと感じています。

*旧暦師走十五日の月 このあと月蝕になったようですが……寝てました。
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by seta_shijimi | 2018-01-31 22:05 | Comments(0)