最近の読書

春からいっている漢文の塾の復習・予習が時間をとり、あまり読書に手が廻りませんが
しかしその予習・復習や、そのために本を備えることが、結局本を読むことになり、
ついつい手が止まって目ばかり動くありさまです。
ここしばらくは、吉川幸次郎の一般向けに書かれたものをとっかえひっかえ読んでいて
これがとても面白く、まさに夢中になっています。
昨日からは、これもまた古くに出た『古典への道』という対談集で
相手は、井上靖・中野重治・桑原武夫・石川淳・石田暎一郎・そして湯川秀樹。
というメンバーです。古い本で、古書としてもとっても安いのですが、大いに得をした気分です。

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by seta_shijimi | 2018-05-18 13:37 | Comments(0)