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物件2号

ここ数年、暑い暑いから一気に寒い寒いに変わる
過ごしやすい春や秋がとても短くなったと感じていましたが
今年は強烈な暑さもほどほどで、ゆっくりと季節が変わっていくように感じます。
ありがたいことです。
週末はボランティアの予定です。

*こういう野小屋もすきなんです。
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by seta_shijimi | 2017-09-29 17:21 | Comments(0)

暮れてゆく浜辺

*和田の浜にて 古レンズにて撮影 今日は湖北伊吹の山迄見えていました、されど波高しです
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by seta_shijimi | 2017-09-28 17:50 | Comments(0)

茶三昧

昨日から根を詰めて編集作業。
デスクワークなのにおなかがすく仕事です。
ポリポリ、ムシャムシャしながらのナガラ作業。
当然結構飲むことになります。酒でなくお茶。
好みとしては、煎茶、中国茶、珈琲、紅茶の順ですね。
煎茶は口に含んだときのよさというより、暫くして鼻腔に漂う爽やかさが魅力。
それがながくつづきます。
飲んで、すぐにおいしい!というのは余程のお茶か、偽物かという気がします。
愛飲しているのは信楽の朝宮茶です。
高いお茶はいくらでもありますが、今は二番茶 100グラム600円・・・。
でも、おいしいですよ。

日替わりでよんでいる開高健の釣り物
中だるみでしたが『オーパ、オーパ』アラスカ篇 カリホルニア・カナダ篇は
エネルギッシュでとても面白かったです。

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by seta_shijimi | 2017-09-28 11:51 | Comments(0)

十発一中

散歩のお供の古レンズ。
カメラにはピーキングというマニュアル時のピントをつかむ機能はついていますが
これを信用するとかえってピントをはずすので、
結局ヘリコイドを前後させたり、自分が前後したりしながら
撮ろうとしています。でもなかなか合いません。
こういう「ごそわら」はどこかにピントが合うので、好対象です(笑)

*秋草図 外来植物が多そうですが・・・。
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by seta_shijimi | 2017-09-27 11:42 | Comments(0)

魅せられたる魂

ここ数日開高健の釣りモノを楽しみました。
『オーパ』はグラフィックな雑誌に連載されたので写真がまず目に入ります。
数冊続編が出ましたが、やはり最初の一冊がベスト。文章も面白いです。
でも同じ写真家とのコンビでこれより先にでている『フィッシュオン』が
オリジナルという感じです。
コントラストのゆるいカラー写真もいい感じです。
そして、それより前の『釣魚大全』がさらによいということになりますか。

今日古本屋さんで買った本
・坪内祐三『考える人』(新潮文庫)
・若山牧水『みなかみ紀行』(岩波文庫)
・有吉佐和子『日本の島々、昔と今。』(同上)

*糾の森にて リスの相撲場らしいです
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by seta_shijimi | 2017-09-26 17:49 | Comments(0)

文雅なレンズ

ミラーレスに使い古したレンズをつけて楽しむのが流行だそうです。
たぶん「写り」という点ではなにもよいことはないと思いますが、
なにかいいことがありそうに思うその気持ちが楽しいのでしょう。

先日も取り上げたオリンパスのGズイコーオート28mm f3.5を
マウントアダプタを介しNEXに取り付けて楽しんでいます。
一応「銘玉」の一つに数えられていますが、
40年前に買い、仕事に趣味に相当酷使したので外観は傷だらけ絞りリングにガタもあります。
撮ってみると、古いレンズ特有の一種紗がかかったような「くぐもり感」がありますが
それがわたしには視神経にやさしく感じるのです。

古いレンズは逆光に弱いのでフードが不可欠です。
これまた古いペンタックス用タクマー28mm f3.5用の角形フードを付けています。
カメラは軽いのですが、レンズは結構ずっしりきます。

ちなみにズイコーは高千穂(オリンポス)の瑞光、
タクマーは「切磋琢磨」からの命名でしょう。
なかなか文雅なことです。

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by seta_shijimi | 2017-09-25 20:11 | Comments(0)

野の仏

日差しが戻った一日でした。
お昼は蒲焼きの半分をさらに老母と半分。
好物なのでこれは食が進みます。
終日文字起こしをして、夕方里周り。
山間に入ると、さすがにヒンヤリします。
斜光線を浴びた山と陰になった里のコントラストが秋を感じさせます。

*古いレンズで石仏を撮ってみました
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by seta_shijimi | 2017-09-25 17:52 | Comments(0)

おかずのように読む

昨日、雨の降り始めた出町の古本やで買ったのは、
開高健の『オーパ』、同『眼のある花々』と熊谷守一の『へたも絵のうち』の三冊
開高健は食わず嫌いだったですが、先達ての釣りの本以来すきになり、
引続き手当たり次第に読んでいます。

熊谷のは日経新聞の「私の履歴書」連載のもの、ごく晩年なので
口述をとって編集でまとめたんだろうと思いますが、自伝としてとても面白いものでした。
ちなみに娘さんにあたる榧さんの油絵を持って居ます。
山スキーの絵なので冬にしか出せませんが…。

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by seta_shijimi | 2017-09-23 11:40 | Comments(0)

洛中徘徊

久しぶりの雨模様。
杉本秀太郎『太田垣蓮月』読了。
作者は自身が京都の有力町人の末裔であることの矜持と視線
連帯感をもって蓮月を書いたということかなと感じました。

終日京都にいました。
帰り道に立ち寄った出町枡形商店街内の古本やさんで
いろいろ欲しかった本を入手しました。
帰路雨の中を走ったので
自宅に戻って、さっそくタイヤを洗い(放っておくとリムのブレーキ汁で真っ黒になります)
それから全体にぞうきんで拭き上げてやります。
ちょっとした手入れが長持ちの秘訣です。

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by seta_shijimi | 2017-09-22 16:02 | Comments(0)

秋とオブジェ

台風のあとよい天気がつづいています。老母の食事のさんだんで自転車に乗って山手のスーパーへ。
最近の食欲の落ち方は「老衰」だと思います。仕方ないですが、ちょっとでもと思うのも人情です。

道中、写真のような巨大なオブジェが出現!
素粒子とかなんとかの実験施設? 近所には京大の施設もあるし…。

ま、結論を申せば、円盤形のジャングルジムです。
しかも保安基準を満たさないとかで…
設置されてそれほどたってないのに早くも使用禁止に。
まさにオブジェと化していました。
雲がきれいですね。好いんじゃないでしょうか、新名所です。

読書は引続き『太田垣蓮月』

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by seta_shijimi | 2017-09-21 18:42 | Comments(0)